2016.12.23 AIR JAM 2016

2016年12月23日(金)、AIR JAM 2016に行ってきました。
20161223.jpg
会場は、福岡ヤフオク!ドーム。10:00開場、12:00開演。
■AIR JAM 2016 official web site → http://airjam.jp/


初めてのAIRJAM! 初めてのハイスタ!
チケットが先行でも一般でも取れなくてあきらめかけていましたが、リセールで何とかゲット!
「チケットが取れなくて悔しい/取れてうれしい」というのも久しぶりだったな。

前日は暖かったのに当日はぐっと冷え込んで、雨(霰?)がパラつくのと風が強いのとで、なかなか厳しい寒さ。
9時過ぎに屋台村で朝飯調達。もつ焼きたて&ご飯ほかほかのもつもつ丼(700円)を食べた後、すぐに入場待機列へ。
半屋内?みたいなところで風がしのげたので助かった・・・。

ちなみに、初めてのデジタルチケット。
スタッフさんに“もぎって”もらうと、受付時刻が記録されるという仕様。
airjam2016_smartticket.jpg



定刻開場。普段は球場関係者用の通路を通って、球場内へ。
通路から球場内へ一歩入ると、視界がパァッと開けて、外野にデカいステージが組んであって。こりゃ凄い。
AIRJAM2016_areamap.png



AIRステージのWANIMAがトップバッターなので、AIRステージ前方ブロックで待機します。
airjam2016_timetable.jpg



11:55頃かな? 難波さんがステージに現れて、「本当はこういうこと言いたくないんだけど、人の嫌がることは止めよう!」という注意事項と、「この日のために一生懸命準備してきた」「熊本出身のバンドがトップバッターだ」というアナウンス。


さらに、野球のスターティングラインナップ発表を模した出演バンドの紹介があって、ついにAIR JAM 2016開幕!!

★★WANIMA セトリ★★
01. THANX
02. リベンジ
03. いいから
04. Hey Lady
05. オドルヨル
06. 1106
07. BIG UP
08. ともに


NUMBER SHOTのときはAIR JAMのチケット取れてなかったから、今年また見れるとは思わなかった。九州代表WANIMA!
「手振って手振って~」「ジャンプ!ジャンプ!」と初見のお客さんもほぐしたところで、「WANIMA、開催しまーす!」
一曲目のTHANXからダイバー続出!

リベンジの後、4万人で光のウェーブをやろう、ということで、アリーナは前から後ろへ、スタンドは両端から中心へスマホのライトを掲げていくことに。スタンドに光が灯っていく様子がものすごく綺麗でねぇ。序盤も序盤からハイライト的な展開。

1106は泣けるし、流石の盛り上げ上手だし、AIR JAM 2016、最高のトップバッターでした。






★★The BONEZ セトリ★★
01. Revolution
02. Place of Fire
03. Louder
04. Remember
05. Leaf
06. Sun forever
07. Friends
08. Thread & Needle


WANIMA終了後、間髪入れずにJAMステージでThe BONEZのアクトが開始。
スカパラをこのまま見たいので、移動せずにAIRステージ側で楽しむ。

The BONEZは初見。曲はPlace of Fireしか知らないし、RIZEもPTPもライブ見たことないけど、カッコよかった。
ライブも良かったけど、バンドマンとしての誇りを感じるMCが印象的だった。






★★東京スカパラダイスオーケストラ セトリ★★
01. Routine Melodies
02. DOWN BEAT STOMP
03. スキャラバン
04. Paradise Has No Border
05. Punk Rock Dream (with Ken Yokoyama)
06. 道なき道、反骨の。(with Ken Yokoyama)
07. SKA ME CRAZY
08. ペドラーズ


健さんとのコラボはあるだろうと思ってたけど、「こんな場所で、スカパラ兄さんとこの曲をやれると思わなかった!」
と叫んだPunk Rock Dreamがめちゃくちゃカッコよかった!! まさかのサプライズ。

「お互いに道なき道を歩んできたんだよ!」と言って披露された道なき道、反骨の。も響いたねぇ。




ラストのペドラーズまで、谷中さんの「戦うように楽しんでくれよ!」の言葉通り、思い切り楽しませてもらいました。



ここでちょっと昼飯タイム。
ちょっと、のつもりだったんだけど、ドーム内の常設飲食店は激混み。外の屋台村を覗いてみるも、寒風吹きすさぶ中、ジッと行列に並ぶ根性が無かったので、近くのコンビニへ行くことに。
ただ、同じことを考える人たちでコンビニも混雑していて、おにぎり、パン類は完売。結果、どん兵衛を買って温まることができたけど、戻ったときには、HAWAIIAN6ラスト数曲。MAGICが聴けなかったのが残念だけど、RAINBOW, RAINBOWが聴けて良かった。





続くHEY-SMITHも初見。
Endless Sorrowからフルスロットル。
猪狩さんが「ハイスタとエアジャムに人生をめちゃくちゃにされた!」と嬉しそうに語っていて、先のJESSEと同じく、
バンドマンとしての誇りを前面に押し出したMCでした。「今度はお前らの人生を変えてやる」とも。
The First Love Song まで聴いて、トイレのために中座。勿体無いけど、ブラフマン以降、集中するためには仕方ない。






トイレからJAMステージ後方に戻ってきて、HEY-SMITH終了後にJAMステージ前方ブロックに移動。
以降、ヘタに移動すると規制に巻き込まれそうな気がして、終演までこのブロックで楽しむことに決定。

★★BRAHMAN セトリ★★
01. THAT'S ALL
02. 賽の河原
03. BASIS
04. BEYOND THE MOUNTAIN
05. SEE OFF
06. 守破離
07. 其限 ~sorekiri~
08. ARRIVAL TIME
09. ANSWER FOR...
10. 警醒
11. 鼎の問
12. The only way


ブラフマンのライブは、2013年の対バンツアー、バクホンがゲストのZepp公演を見て以来。久しぶり。
MC一切なし。鬼気迫る、といった感じでフロアに突っ込んで行ったトシロウは、なんかもう色々と強烈。
これがエアジャムのブラフマンなのかと。見れてよかった。






インターバル中、スケートボードとBMXのデモンストレーションがあって、スケーターやライダーのプレイはカッコよかったんだけども、無茶ぶりかましてたMCはダメだったわ。全く笑えないし、興醒め。・・・マンウィズに切替え切替え。


★★MAN WITH A MISSION セトリ★★
01. Emotions
02. Get Off of My Way
03. database (with TAKUMA)
04. Hey Now
05. Take What U Want
06. FLY AGAIN
07. 1997
08. Raise your flag


出演しているバンドはハイスタやエアジャムにそれぞれの想いがあると思うけど、マンウィズも同様で。
1997でタナパイが感極まってるように見えた。エアジャムがバンドのルーツなんだもんなぁ。





★★ONE OK ROCK セトリ★★
01. 3xxxv5
02. Take me to the top
03. Cry out
04. Taking Off
05. Clock Strikes
06. The Beginning
07. Mighty Long Fall
08. 完全感覚Dreamer


2013年の“人生×君=”ツアー以来のワンオク。女子の黄色い声援が起きるのは流石。多分、この日唯一。
Cry outで「デカいサークルを見せてくれ」との言葉に、JAMステージ側でもサークルができました。
Takaがステージ降りたり、盛り上げようとしてたのは伝わったけど、アウェイ過ぎたか、というのが正直なところ。
個人的には、久しぶりに見れたのでよかった。





★★10-FEET セトリ★★
01. VIBES BY VIBES
02. START TODAY (Hi-STANDARD カバー)
03. goes on
04. STONE COLD BREAK
05. 蜃気楼
06. 1sec.
07. アンテナラスト
08. RIVER
09. その向こうへ


早くもトリ前のテンフィ。
「ハイスタがエアジャムやってなかったら、京都大作戦をやってなかった」とはTAKUMAの弁。
昂り過ぎて何言ってるか分かんないところもあったけど、それでもテンフィのライブは泣けてしまうわ。
京都大作戦もエアジャムみたいに居心地良い場所なんだろうなぁ。いつか行ってみたい。






ついに大トリ。楽しい時間が過ぎるのは早い。
ハイスタ前、もうね、ワクワクが止まらなかったよ。

★★Hi-STANDARD セトリ★★
01. MAXIMUM OVERDRIVE
02. Dear My Friend
03. CLOSE TO ME
04. ANOTHER STARTING LINE
05. TEENAGERS ARE ALL ASSHOLES
06. MY FIRST KISS
07. You Can't Hurry Love (The Supremes カバー)
08. GROWING UP
09. MY HEART FEELS SO FREE
10. PINK PANTHER
11. STARRY NIGHT
12. STAY GOLD
13. FIGHTING FISTS, ANGRY SOUL
14. Brand New Sunset
e1. TURNING BACK
e2. Happy Xmas (War Is Over) (John Lennon カバー)
e3. MOSH UNDER THE RAINBOW



「エアジャム世代を更新していいですか!?」と、序盤にANOTHER STARTING LINEを持ってきてくれたのは、若いファンへの優しさかな。ありがたや。エアジャム世代に仲間入りできると思うとうれしい 笑




ピンクのベースに持ち替えて、PINK PANTHERSTARRY NIGHT
さらに、「闇の中にいるなら光を探せ。光が無いなら自分が輝け!」からのSTAY GOLD!!
涙腺ゆるゆるでモッシュしてた人がどんだけいるだろう。

難波さんが「忘れないよ。東北も熊本も忘れないよ」と言っていたのが感慨深い。

アンコール。
Happy Xmas (War Is Over) での見事な雪の演出。
「スタンドもイメージで。一つになろう!」という呼びかけの下にできた、スタンディングエリアをいっぱいに使ったこの日一番大きなサークル。そして鳴らされたMOSH UNDER THE RAINBOW
皆笑顔で肩を組んで。本当に素晴らしい光景で、間違いなく幸せな空間だった。これは、きっと忘れないと思う。


エアジャムに行けてよかった。


幾度となくモッシュ、サークルに参加して、ステップを踏んで、本当に楽しかった。
フードブースとかフロアの動線とか改善してほしい点はあったけど、ヤフオクドームでは初めてのロックフェスで、
この日がまた次に活きるはず。スタンディングエリアをもっと増やせたらいいね、というのも健さんが言ってたし。

うーん。もう、なんか細かいことは書けないな。



AIR JAM 2016は最高でした。以上!





※掲載のセトリは拾い物、或いはうろ覚えのものです。
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ジャンル : 音楽   テーマ : ライヴレポ・感想

Tag:ライブレポ  comment:1 

Comment

流浪人@医大生 URL|
#- 2017.01.06 Fri01:11
訪問ありがとうございます!

初めまして流浪人と申します(^^)/

よろしくです!
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プロフィール

梅茶柱

Author:梅茶柱
福岡在住。酒が好き。音楽が好き。

LIVE 2017
■2017.03.05(日)
 サカナクション
 @福岡国際センター
■2017.04.15(土)
 パスピエ @DRUM LOGOS
■2017.06.25(日)
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■2017.07.23(日)
 NUMBER SHOT 2017
 @海の中道海浜公園
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